ベルギーのお菓子メーカーであるロータス(Lotus)が販売しているスプレッド商品、
その名も
【ロータスビスコフ スプレッド】をご紹介します。
赤色のパッケージでお馴染みのロータスビスコフがそのままスプレッドになった商品です。
コーヒーやロータスの本場ヨーロッパではビスコフと同等の人気を誇っています。

定義はあれど塗って付けて食べるという点では同じなので、「ジャムのような食材」と捉えても問題ないです。
ロータスビスコフ スプレッド

(スムース: 左 / クランチ: 右)
まず第一印象、ピーナッツバターと言っても間違いではないくらいピーナッツバターの見た目をしています。
スプーンですくうまではその疑いは晴れませんでしたが香りはロータスビスコフそのものです。
見た目で判断してはいけませんね。
独特なシナモンとカラメルの風味をそのまま残してスプレッド化しているので、ビスコフヘビーユーザーの私にとってはその香りだけでテンション爆上がりです♪
形状がスプレッドなので結構いろいろな使い方ができます。
- トーストに塗る
- パンやケーキの生地に使う
- ケーキのトッピングやソースに使う
- その他のお菓子に付ける
など。
お菓子作りをしている人にはロータスビスコフスプレッドを重宝している方も少なくありません。
スムースorクランチ 2種類の食感が楽しめる
ロータスビスコフスプレッドには食感の違いで分けた、スムースとクランチの2種類の商品があります。
似ているようで似ていないので好みによって使い分けることが出来ます♪
スムース | クランチ |
---|---|
なめらかな舌触りに仕上げて、ロータスビスコフの味をダイレクトに楽しむことができるスプレッド | 砕いたビスコフを混ぜてビスコフの風味と、ザクザクとした食感を楽しむことができるスプレッド |

見た目の違いは見つけにくいですがクランチにはビスコフの粒々が僅かに見えます。
口に入れるとすぐに分かるくらいの量のビスコフが含まれていてザクザクの食感を楽しめます。
実食(トースト・お菓子)

私が一番よくする食べ方はシンプルですがトーストです。
日本でオーソドックスな朝食、食パンで食べていますが相性はもちろん抜群です。
こんがり焼いた食パンにスプーン数杯たっぷりのスプレッドを塗りたくってコーヒー片手に頬張っています。

トーストの熱でいい感じに溶けているのが最高です。
至福。
これがあれば朝は他に何も必要ない…
※食べている時は歯にスプレッドがベタっと付く感覚があるので苦手な人は注意が必要です。
チョコレート菓子などに付けて食べるのもオススメの食べ方です。
ちょっと贅沢だけど。

スプーンですくって乗せただけでも普段食べているお菓子が一段階進化します。
ロータスのキャッチコピーが、
「Every Coffee needs a Lotus」
(すべてのコーヒーのお供にロータスを)
であることからもチョコレートやビスケット、その他の茶菓子にもベストマッチするように作られているんでしょうね。
ティータイムにコーヒーとお菓子と一緒に小皿でスプレッド添えるのも良いですね。
買える場所は限られている
ロータスの商品はビスコフとスプレッドどちらもスーパーなど小売店で取り扱っているのはあまり見たことがありません。(全くないわけではないけど)
残念ですが海外のお菓子でかつ日本でも超有名というわけではないので仕方ないですね。
その代わりカルディやジュピターなどの輸入販売店では取り扱っている場合が多いです。
私が今まで足を運んだ店舗では必ずあったので、もし近くに店舗がある方は立ち寄ってみてはいかがでしょう。
近くにない方はネット通販でも、店舗販売と同じ商品を購入することができます。

最寄りのカルディまで1時間くらいなのでAmazonで頼んでいます…
結論:コーヒーのお供・朝食として最強
- 朝食にトーストを食べる人
- コーヒー用のお菓子が欲しい人
- お菓子作りをする人
- 家で喫茶店の雰囲気を味わいたい人
スプレッドはビスコフと同じくコーヒーのお供として、朝食にも便利な商品です。
と思いきや、お菓子作りなどにも使える優れものでした。
気になった方はぜひ試してみてください。
お気に入りの食べ方を見つけたら教えてください♪
それでは。
パンやクラッカーなどを食べる際に使う塗り物。
糖度65%以上かつフルーツを45%以上含むものが「ジャム」、糖度65%以下のものが「スプレッド」と定義されています。(Wikipediaより)